プログラム

Technology Redesigning Health Care テクノロジーが、ヘルスケアをリデザインする。

※全てのセッションに日本語と英語の同時通訳が付きます。
※セッション内容、登壇者は予定であり、
変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

プログラム

9:00~

Welcome to Health 2.0 Asia - Japan ~ Health 2.0の定義と影響力 ~Detail >

メインホール
9:30~

Government 2.0Detail >

メインホール
10:10~

パネルディスカッション “Open Data. Open Government.”Detail >

メインホール
10:45~

コーヒーブレイクDetail >

ホール A
11:30~

Health 2.0 and Big DataDetail >

メインホール
12:30~

Deep Dive by UBIC MEDICALDetail >

メインホール
12:45~

昼食休憩Detail >

ホール A
13:45~

Afternoon Pitch CompetitionDetail >

メインホール
14:45~

Keynote: メディデータ・ソリューションズDetail >

メインホール
15:00~

コーヒーブレイクDetail >

ホールA
15:30~

Keynote: Rishi Bhalerao, PatientsLikeMeDetail >

メインホール
15:45~

Patients 2.0Detail >

メインホール
16:45~

Day1 ラップアップDetail >

メインホール
17:30~

カクテルレセプションDetail >

ホールA
19:00

Day1終了Detail >

1日目: 11月4日(水)

9:00

Welcome to Health 2.0 Asia - Japan
~ Health 2.0の定義と影響力 ~

Health 2.0 共同創設者

Matthew Holt

Health 2.0 共同創設者・CEO

Indu Subaiya

9:30

Government 2.0

医療行政はIT抜きに語れない時代になった。各国はどのような戦略を持って最先端テクノロジーによるイノベーションを実現しようとしているのか?

モデレーター

一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会
医療経済研究機構 所長

西村 周三

スピーカー

NHS England(英国・国民保険サービス)
Head of Technology Strategy

Paul Rice, PhD

在日アメリカ大使館
上席商務官・政治学博士

スティーヴン J. アンダーソン

厚生労働省 政策統括官(社会保障担当)

武田 俊彦

厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課
保険システム高度化推進室長

赤羽根 直樹

10:10

パネルディスカッション
“Open Data. Open Government.”

モデレーター

一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会
医療経済研究機構 所長

西村 周三

スピーカー

NHS England(英国・国民保険サービス)
Head of Technology Strategy

Paul Rice, PhD

在日アメリカ大使館
上席商務官・政治学博士

スティーヴン J. アンダーソン

厚生労働省 政策統括官(社会保障担当)

武田 俊彦

厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課
保険システム高度化推進室長

赤羽根 直樹

10:45

コーヒーブレイク

11:30

Health 2.0 and Big Data

私たちはさまざまな健康・医療デバイスに囲まれて暮らし、それらから日々膨大な量のデータが生み出されている。IBM Watsonのようなツールを手にした私たち人間が創る未来の医療とはどのようなものなのか?実現のために、私たち一人ひとりは今何をすべきなのか?Health 2.0のメインストリームであるビッグデータ解析。アカデミア、IT、そして製薬業界のトッププレイヤーたちがソリューションと課題、展望を語る。

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  • MSD
モデレーター

東京医科歯科大学大学院 医療経済学分野 教授

川渕 孝一

スピーカー

MSD株式会社 執行役員 メディカルアフェアーズ統括

リック・サイ

日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 研究開発担当

久世 和資

京都大学 大学院情報学研究科 社会情報学専攻 EHR共同研究講座 特定准教授

粂 直人

12:30

Deep Dive by UBIC MEDICAL

UBIC MEDICALは、これまで活用が難しかった医療上のテキスト情報解析に独自の人工知能を使って取り組んでいる。AMEDの公募事業として選ばれた、慶應義塾大学との精神疾患に関する共同研究や、NTT東日本関東病院と実証実験中の「転倒・転落防止システム」の研究を例に、人工知能がこれからの医療にどのように貢献できるのか、UBIC MEDICALの挑戦を紹介する。

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  • 株式会社UBIC MEDICAL
スピーカー

株式会社UBIC MEDICAL 取締役
株式会社UBIC 執行役員 CTO 行動情報科学研究所 所長

武田 秀樹

医学博士
慶應義塾大学医学部精神神経科学教室, 専任講師
Hofstra North Shore-LIJ医科大学, NY USA, 准教授

岸本 泰士郎

12:45

昼食休憩

13:45

Afternoon Pitch Competition

新進気鋭のヘルステックスタートアップ 5社がピッチを披露します。ヘルスケア業界に精通した審査員4名が審査を行い、優秀者にはスポンサーから豪華賞品が授与されます。

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  • 日本航空株式会社
モデレーター・審査員

ドレイパーネクサスベンチャーズ マネージングディレクター

倉林 陽

審査員

ドコモ・ヘルスケア株式会社
取締役 経営戦略本部長 兼 事業推進本部長

佐近 康隆

アーキタイプ株式会社
プリンシパル
アーキタイプベンチャーズ株式会社
ディレクター

福井 俊平

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
シニア・アソシエイト

福島 智史

スタートアップ
14:45

Keynote: メディデータ・ソリューションズ

健康、医療の分野において通信・連携が可能なウェアラブルデバイスの利用が急速に広がる中で、それらは個人の健康管理や医療機関での活用のみならず、製薬企業や医療機器の開発の分野においても応用が進んでいる。患者が身につけるウェアラブルデバイスが生成するビッグデータが新薬や新医療機器の開発においてどのように活用され始めているのか具体的な事例を用いながら解説する。

スピーカー

メディデータ・ソリューションズ株式会社 アジアパシフィック統括責任者

山本 武

15:00

コーヒーブレイク

15:30

Keynote: Rishi Bhalerao, PatientsLikeMe

あらゆる業界において、イノベーションは意見交換や多様なステークホルダーからのインプットによって起こる。しかしながら、ヘルスケア業界では、究極の顧客である患者の意見は取り入れられないことが多い。今日、患者の役割は急激に変化している。患者はより関与し、多くの情報を持つようになってきており、こういった患者の参画はヘルスケアのエコシステム、つまり発見から、開発、実現までのエコシステムを永久に変えるだろう。過去10年以上にわたり、PatientsLikeMeは患者から学び、科学の進歩を促進するインサイトを生み出すことで、こういった変化を先頭を切って起こしてきた。
この講演では、ヘルスケアシステムは患者からどのように学ぶことができるのか、PatientsLikeMeにおいて患者を関与させている実例にはどのようなものがあり、そうした実例から何が学べたのかについて、多くの事例に触れて紹介する。

スピーカー

Director, PatientsLikeMe

Rishi Bhalerao

15:45

Patients 2.0

無力で弱い存在とみなされてきた患者。テクノロジーが患者に変容を起こし、今や患者はテクノロジーを活用して、自らの治療やケアに積極的に参画するようになっている。未来の患者と医療、そしてテクノロジーとのかかわりはどうなっていくのか?

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  • 株式会社クロエ
モデレーター

キャスター

八木 亜希子

スピーカー

Director, PatientsLikeMe

Rishi Bhalerao

日本肺癌学会 理事長
近畿大学医学部 外科学講座 呼吸器外科部門 主任教授

光冨 徹哉

日経BP社 広告局 プロデューサー

山岡 鉄也

株式会社クロエ 取締役
CROee US, Inc. 代表取締役

牧 大輔

16:45

Day 1 ラップアップ

Health 2.0 共同創設者

Matthew Holt

Health 2.0 共同創設者・CEO

Indu Subaiya

17:30

カクテルレセプション

19:00

Day1終了

9:00~

Day2 オープニングDetail >

メインホール
9:10~

スマート・プラチナ社会Detail >

メインホール
10:10~

コーヒーブレイクDetail >

ホールA
10:40~

Keynote: Health 2.0 世界の最新事情Detail >

メインホール
11:00~

Deep Dive by SonyDetail >

メインホール
11:35~

"Do-it-yourself" ヘルスケアDetail >

メインホール
12:35~

Deep Dive by ウイングアーク1stDetail >

メインホール
12:50~

昼食休憩Detail >

ホールA
13:50~

The Future Is Now ~ 未来のテクノロジー ~Detail >

メインホール
14:50~

Health 2.0 Talk: IP Trend ~ヘルスケア知財の最新動向~Detail >

メインホール
15:00~

Robotics 2.0Detail >

メインホール
15:30~

コーヒーブレイクDetail >

ホールA
16:00~

Keynote: Dr. Yosuke Chikamoto Detail >

メインホール
16:15~

Doctors 2.0Detail >

メインホール
17:15~

カンファレンス・ラップアップDetail >

メインホール
17:30

閉会Detail >

2日目: 11月5日(木)

9:00

Day2 オープニング

Health 2.0 共同創設者

Matthew Holt

Health 2.0 共同創設者・CEO

Indu Subaiya

9:10

スマート・プラチナ社会

超高齢社会を迎える日本において、各地で地域全体をひとつの医療システムとしていく「地域医療連携」の取り組みが行われている。本セッションでは、それらを支える多様で革新的なテクノロジー、優れた活用事例をとりあげる。

モデレーター

日本経済新聞社 編集委員

関口 和一

スピーカー

医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター 最高情報責任者

中後 淳

エーザイ株式会社 グローバルビジネスディベロップメントユニット ECL
プレジデント 上席執行役員

鈴木 蘭美

シスコシステムズ合同会社 コーポレート事業統括
文教・医療営業本部 営業本部長

田村 信吾

MSD株式会社
執行役員医薬政策部門統括 兼 社長室長

諸岡 健雄

デモ

President and CEO, IRONYUN INC. Taiwan

Paul Sun

バーズ・ビュー株式会社 取締役

夏井 淳一

10:10

コーヒーブレイク

10:40

Keynote: Health 2.0 世界の最新事情

Health 2.0の生みの親、Matthew Holtが、2007年の創始からのHealth 2.0の変遷と最新のトレンド、そして予見される未来について語る。

スピーカー

Health 2.0 共同創設者・CEO

Indu Subaiya

Health 2.0 共同創設者

Matthew Holt

11:00

Deep Dive by Sony

ソニーが挑むヘルスケアICTイノベーションharmo(ハルモ)

モバイル・クラウド・ICカードという3つのテクノロジーが今後の社会インフラを創出する上で、欠かせない要素として注目されている。ソニーは、その3つのテクノロジーに、個人情報に配慮したユニークな技術革新を掛け合わせ、個人を起点とした新たな情報共有システムを社会に実装し、価値を創造していく。
ソニーが挑むヘルスケアイノベーションについて語る。

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  • SONY
  • Hermo
スピーカー

ソニー株式会社 harmo事業室 室長

渡邉 普

11:35

"Do-it-yourself" ヘルスケア

個別化された医療の未来を形作るテクノロジーが台頭し始めている。テクノロジーを通してより多くの情報を入手し、自分の健康をコントロールする力を得た消費者にとっての、未来のライフスタイルとは?

モデレーター

Health 2.0 共同創設者

Matthew Holt

スピーカー

オムロンヘルスケア株式会社 学術技術部 学術渉外 担当部長

鹿妻 洋之

Senior Investment Officer, IFC Venture Capital

Xiaomin Mou

デモ

ヤグチ電子工業株式会社 マーケティングパートナー
上海DIG社 インタラクティブビジネスディベロッパー

河村 淑斤

Founder and CSO (Chief Strategy Officer)
Basehealth Inc.

Hossein Fakhrai-Rad

President and Chief Medical Officer
StratoScientific Inc.

Mahesh S. Mulumudi, MD FACC

12:35

Deep Dive by ウイングアーク1st

Digital Corporate Health

デジタルヘルスにおけるイノベーションとコンシューマー市場の拡大は、企業向けウェルネスに大きな革新をもたらしつつある。本セッションでは、様々なウエアラブルと連携して健康をスコア化し、モバイル・ソーシャル・ビッグデータ・モチベーション技術により、簡単で楽しく、高い継続率を実現する企業向けヘルスケアソリューションを紹介する。また、企業向けウェルネス、健康経営、新たなエコシステムへの活用を取り上げる。

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  • ウイングアーク1st
スピーカー

ウイングアーク1st株式会社
新事業推進室 ジェネラルマネージャー

中川 真也

12:50

昼食休憩

13:50

The Future is Now ~未来のテクノロジー~

人間の健康をサポートするテクノロジー。これはもはや映画の中の話ではない。テクノロジーは医療従事者や患者、そして一般市民にとっていかに身近になっているのか、そしてその未来は?

モデレーター

一般社団法人オレンジクロス 理事長
セントケア・ホールディング株式会社 執行役員 医療企画本部長

岡本 茂雄

スピーカー

Co-founder & CEO, Sense.ly

Adam Odessky

富士通株式会社 未来医療開発センター エグゼクティブリサーチャ
博士(理学)、熊本大学名誉フェロー、北陸先端科学技術大学院大学客員教授

門岡 良昌

デモ

株式会社LASSIC コンサルティング部 シニアコンサルタント

小泉 雄

株式会社UBIC MEDICAL 取締役
株式会社UBIC 執行役員 CTO 行動情報科学研究所 所長

武田 秀樹

14:50

Health 2.0 Talk: IP Trend ~ヘルスケア知財の最新動向~

ヘルスケア企業はどのように権利を取得し、どのように知財を活用すべきか?海外進出と海外での成功を夢見る日本企業を待ち受ける知財の罠とは?

スピーカー

特許事務所 白坂パテントパートナーズ 代表

白坂 一

15:00

Robotics 2.0

ロボット研究開発の第一人者が語る、介護ロボットの今と未来。ロボットは実際の臨床の場でどのように活躍しているのか。これからの可能性は?

モデレーター

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター 研究センター長

比留川 博久

デモ

RT.ワークス株式会社 執行役員 コーポレート統括本部

藤井 仁

本田技研工業株式会社

汎用パワープロダクツ事業本部
主任技師

伊藤 寿弘

主任

稲田 豊

15:30

コーヒーブレイク

16:00

Keynote: Dr. Yosuke Chikamoto

医師とHealth 2.0  ~ヘルスアウトカム・患者の充足度・医師の充足度の観点から~

新しいテクノロジーの導入は、そもそも何を目的としたものか。ヘルスアウトカムの向上、患者の充足度の向上、それとも、医師の効率的、効果的なプラクティスマネジメントがそもそもの目的か。もしかすると、単に新しいテクノロジーが利用可能になったからという理由かもしれない。いずれにせよ、テクノロジーの進展は、医師がどのように診療を行うか、特にどのように患者とコミュニケーションをするかに、多大な影響を与えている。

米国で最大の統合医療機関であるカイザーパーマネンテにおいて医師のコミュニケーションスキルトレーニングを管理、実施した経験に基づき、電子カルテの診察室への導入や、電話、ビデオ、メールによる患者とのコミュニケーションなど、新しいテクノロジーの導入がどのように医師の診療の仕方に影響を与えたかについて概観。新しいイノベーションを導入する際に、ヘルスアウトカム、患者の充足度、医師の充足度のそれぞれの観点になぜ注意を払うことが必要かについて、さらに、どのように医師を対象にコミュニケーショントレーニングを行うと効果的かについて、カイザーパーマネンテにおける実例をもとに論じる。

スピーカー

Director, Center for Excellence in Physician Communication
Mount Sinai Health System (USA)

Yosuke Chikamoto, Ph.D.

16:15

Doctors 2.0

アベノミクスの3本の矢の一つ、成長戦略の最重要領域がヘルスケアである。 それを成し遂げるには、研究成果を商業化するためのベンチャー起業を含めた、製品化のための制度構築が重要であり、それには、医師の協力が不可欠である。 人類史上類ない超高齢社会を目前にし、我々医師の責務として、本邦における医療研究、そしてその商業化、それによるヘルスケアイノベーションを医師の立場から議論する。

モデレーター

スタンフォード大学循環器科 主任研究員
MedVenture Partners株式会社 取締役 チーフメディカルオフィサー

池野 文昭

スピーカー

株式会社日本医療機器開発機構 代表取締役 CEO

内田 毅彦

眼科専門医 医学博士 医療法人創夢会理事長

武蔵 国弘

デモ

株式会社ハート・オーガナイゼーション 代表取締役

菅原 俊子

株式会社シェアメディカル 代表取締役

峯 啓真

株式会社エクスメディオ

CEO 代表取締役/精神科医

物部 真一郎

CMO 代表医師/眼科専門医

加藤 浩晃

17:15

カンファレンス・ラップアップ

Health 2.0 共同創設者

Matthew Holt

Health 2.0 共同創設者・CEO

Indu Subaiya

17:30

閉会