スピーカー

※全てのセッションに日本語と英語の同時通訳が付きます。

※登壇者は予定であり、変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

※登壇者決定情報などの最新のニュースをFacebookページにて公開中です。

1日目: 11月4日(水)

Welcome to Health 2.0 Asia - Japan
~ Health 2.0の定義と影響力 ~
  • Matthew Holt

    Health 2.0 共同創設者

    Matthew Holt

    Matthew HoltはHealth 2.0の共同創設者。英国ロンドン出身。1990年代は米国のInstitute for the Future(未来研究所)にてヘルスケアの未来学者、そして市場調査会社のHarris Interactiveにてアナリストを務める。2000年代初めには、PHRのスタートアップに籍を置き、その頃から今や10万人の読者を誇るヘルスケア分野では著名なブログ、「The Health Care Blog(THCB)」の執筆をつづけ、その後、Health 2.0の設立に参画。THCBは現在、Health 2.0のメディアの一つになっており、Matthewも時折寄稿している。

  • Indu Subaiya

    Health 2.0 共同創設者・CEO

    Indu Subaiya

    Health 2.0の共同創設者 Indu Subaiyaは、Health 2.0の戦略的方向性と組織としての価値創造に責任を持つ最高経営責任者(CEO)である。InduはQuorum Consultingにおけるヘルスケアテクノロジーの査定担当としてキャリアをスタートし、その後、投資調査会社のGerson Lehrman Groupでヘルスケア部門の責任者を務めた。プライベートでは、Health 2.0で培ったプロデューサー・ディレクターとしてのスキルを映画制作に注いでいる。

Government 2.0

モデレーター

  • 西村 周三

    一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会
    医療経済研究機構 所長

    西村 周三

    1945年生まれ 京都大学経済学部卒、横浜国立大学助教授、京都大学助教授・教授、経済学部長、副学長
    国立社会保障・人口問題研究所所長などを経て、現在医療経済研究機構所長
    専攻 医療経済学・人口問題

スピーカー

  • Paul Rice, PhD

    NHS England(英国・国民保険サービス)
    Head of Technology Strategy

    Paul Rice, PhD

    Paul Rice(ポール・ライス)は、NHS England(英国イングランド 国民医療サービス)のデジタルヘルス部門の技術戦略を統括し、NHSのデジタル化・ペーパレス化を推進するプロジェクトチームを率いる。

    これまで2年間、Paulは3億ポンド(約560億円)を超える巨額の予算を運用・管理し、統合型電子カルテの導入を推進し、テクノロジーによって看護師がケアにより多くの時間を割ける、新しいワークフローへの移行を実現してきた。
    Paulは、National Information Board(英国情報委員会)により2014年11月に発行されたロードマップ「Personalised Health and Care 2020」の作成者の一人。このロードマップは、英国のヘルスケアシステムにおいて、デジタル技術とデータ、情報の利活用の利点が明確に記された点で画期的である。現在、Paulはロードマップにおける重要プロジェクトの一つをリードしている。

    また、プライマリケア基金のディレクター、NHS Modernisation Agencyの組織変革担当ディレクター、保険省の政策立案担当なども歴任。テクノロジー・遠隔医療技術・ITを補助的に活用した、効率的で効果的、かつクオリティの高い医療のサービスモデルの提供における課題や可能性について、各方面で積極的に発信している。

    Paulは大学で法律と会計を専攻し、医療法と生命倫理の博士号を持つ。

  • スティーヴン J. アンダーソン

    在日アメリカ大使館
    上席商務官・政治学博士

    スティーヴン J. アンダーソン

    在日アメリカ大使館 上席商務官・政治学博士。 マサチューセッツ工科大学(MIT)にて政治学修士号・博士号を取得。ウィスコンシン大学マディソン校、日本の国際大学にて教鞭をとった後、米国商務省へ入省。International Trade Administration・U.S. & Foreign Commercial Serviceのオフィサーとして、中国、アイルランドに駐在。日本は2002-2006年の名古屋領事館勤務に続き2度目。
    著書:「Welfare Policy and Politics in Japan 」1995年第11回大平正芳記念賞受賞。翻訳:「日本の政治と福祉 - 社会保障の形成過程」(中央法規出版)

  • 武田 俊彦

    厚生労働省 政策統括官(社会保障担当)

    武田 俊彦

    昭和58年東京大学法学部卒業、同年厚生省に入省。老人保健法の施行と見直しに従事。以後、大蔵省主計局、ジェトロニューヨーク事務所、北海道庁への出向などを経て平成12年に医政局企画官。以後、主に医療分野を担当し、医政局経済課長、政策医療課長や保険局国民健康保険課長、総務課長を歴任、その後社会保障担当参事官として社会保障・税一体改革を担当。総務省消防庁審議官を経て、平成26年7月より厚生労働省大臣官房審議官(医療保険担当)に就任して医療保険制度改革を担当。平成27年10月より現職。

  • 赤羽根 直樹

    厚生労働省
    保険局 医療介護連携政策課 保険システム高度化推進室長

    赤羽根 直樹

    2005年に京都大学医学部卒業後、2007年に厚生労働省に入省。統合医療や臨床研究に関する倫理指針の見直しに携わった後、ロンドン大学大学院で国際健康政策の修士課程を修了。
    2009年からメタボリックシンドローム,心筋梗塞,脳卒中などの生活習慣病対策、原子爆弾被爆者の援護、医師等の医療系職種の国家試験の担当、がん対策の担当としてがん登録やがん検診に携わった後、2014年7月より現職。

パネルディスカッション
“Open Data. Open Government.”

モデレーター

  • 西村 周三

    一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会
    医療経済研究機構 所長

    西村 周三

    1945年生まれ 京都大学経済学部卒、横浜国立大学助教授、京都大学助教授・教授、経済学部長、副学長
    国立社会保障・人口問題研究所所長などを経て、現在医療経済研究機構所長
    専攻 医療経済学・人口問題

スピーカー

  • Paul Rice, PhD

    NHS England(英国・国民保険サービス)
    Head of Technology Strategy

    Paul Rice, PhD

    Paul Rice(ポール・ライス)は、NHS England(英国イングランド 国民医療サービス)のデジタルヘルス部門の技術戦略を統括し、NHSのデジタル化・ペーパレス化を推進するプロジェクトチームを率いる。

    これまで2年間、Paulは3億ポンド(約560億円)を超える巨額の予算を運用・管理し、統合型電子カルテの導入を推進し、テクノロジーによって看護師がケアにより多くの時間を割ける、新しいワークフローへの移行を実現してきた。
    Paulは、National Information Board(英国情報委員会)により2014年11月に発行されたロードマップ「Personalised Health and Care 2020」の作成者の一人。このロードマップは、英国のヘルスケアシステムにおいて、デジタル技術とデータ、情報の利活用の利点が明確に記された点で画期的である。現在、Paulはロードマップにおける重要プロジェクトの一つをリードしている。

    また、プライマリケア基金のディレクター、NHS Modernisation Agencyの組織変革担当ディレクター、保険省の政策立案担当なども歴任。テクノロジー・遠隔医療技術・ITを補助的に活用した、効率的で効果的、かつクオリティの高い医療のサービスモデルの提供における課題や可能性について、各方面で積極的に発信している。

    Paulは大学で法律と会計を専攻し、医療法と生命倫理の博士号を持つ。

  • スティーヴン J. アンダーソン

    在日アメリカ大使館
    上席商務官・政治学博士

    スティーヴン J. アンダーソン

    在日アメリカ大使館 上席商務官・政治学博士。 マサチューセッツ工科大学(MIT)にて政治学修士号・博士号を取得。ウィスコンシン大学マディソン校、日本の国際大学にて教鞭をとった後、米国商務省へ入省。International Trade Administration・U.S. & Foreign Commercial Serviceのオフィサーとして、中国、アイルランドに駐在。日本は2002-2006年の名古屋領事館勤務に続き2度目。
    著書:「Welfare Policy and Politics in Japan 」1995年第11回大平正芳記念賞受賞。翻訳:「日本の政治と福祉 - 社会保障の形成過程」(中央法規出版)

  • 武田 俊彦

    厚生労働省 政策統括官(社会保障担当)

    武田 俊彦

    昭和58年東京大学法学部卒業、同年厚生省に入省。老人保健法の施行と見直しに従事。以後、大蔵省主計局、ジェトロニューヨーク事務所、北海道庁への出向などを経て平成12年に医政局企画官。以後、主に医療分野を担当し、医政局経済課長、政策医療課長や保険局国民健康保険課長、総務課長を歴任、その後社会保障担当参事官として社会保障・税一体改革を担当。総務省消防庁審議官を経て、平成26年7月より厚生労働省大臣官房審議官(医療保険担当)に就任して医療保険制度改革を担当。平成27年10月より現職。

  • 赤羽根 直樹

    厚生労働省
    保険局 医療介護連携政策課 保険システム高度化推進室長

    赤羽根 直樹

    2005年に京都大学医学部卒業後、2007年に厚生労働省に入省。統合医療や臨床研究に関する倫理指針の見直しに携わった後、ロンドン大学大学院で国際健康政策の修士課程を修了。
    2009年からメタボリックシンドローム,心筋梗塞,脳卒中などの生活習慣病対策、原子爆弾被爆者の援護、医師等の医療系職種の国家試験の担当、がん対策の担当としてがん登録やがん検診に携わった後、2014年7月より現職。

Health 2.0 and Big Data

モデレーター

  • 川渕 孝一

    東京医科歯科大学大学院 医療経済学分野 教授

    川渕 孝一

    川渕孝一は、1983年に一橋大学商学部を卒業、1987年にシカゴ大学経営大学院で経営学修士号を取得。民間企業を経て、1989年から1998年まで厚生省国立医療・病院管理研究所医療経済研究部勤務(95年から主任研究官)。98年に厚生省退職し、同年4月日本福祉大学経済学部教授及び日医総研の主席研究員を兼任。2000年4月から現職の東京医科歯科大学大学院医療経済学分野教授となる。

スピーカー

  • リック・サイ

    MSD株式会社 執行役員 メディカルアフェアーズ統括

    リック・サイ

    1999
    ハーバード大学 歯科医学校 歯科医学博士(DMD)
    2002
    コロンビア大学 医学部 医学博士 (MD)
    2002 - 2005
    コロンビア大学 ニューヨーク・プレスビテリアン病院 口腔・顎顔面外科
    2006 - 2010
    万有製薬株式会社 臨床試験企画開発部門 ディレクター
    2010 - 2011
    MSD株式会社 グローバル研究開発本部 薬事領域長
    2011 - 2012
    アラガン 中国、香港・台湾及び日本 メディカルアフェアーズ部 メディカル・ディレクター
    2012 -
    MSD株式会社 執行役員 メディカルアフェアーズ統括

  • 久世 和資

    日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 研究開発担当

    久世 和資

    1987年
    筑波大学大学院工学研究科修了工学博士
    1987年
    日本アイ・ビー・エム株式会社入社 プログラミング言語、ソフトウェア工学、オブジェクト指向などが専門 東京基礎研究所にて、プログラミング言語、パベイシブ・コンピューティング、ソフトウェア・テクノロジーなどの担当
    2004年
    東京基礎研究所長
    2005年
    日本IBM執行役員就任
    2006年
    システム開発研究所長、サービス・イノベーション研究所長、未来価値創造事業部長
    2009年
    開発製造担当
    2012年6月より現職

  • 粂 直人

    京都大学 大学院情報学研究科 社会情報学専攻 EHR共同研究講座 特定准教授

    粂 直人

    2006、京都大学 大学院情報学研究科 社会情報学専攻 博士後期課程修了、博士(情報)。2006年、日本学術振興会 特別研究員(PD)。2007年、京都大学医学部附属病院医療情報部 助教。2010年、ABB AB Corporate Research Sweden 客員研究員。2013年より現職。
    NPO法人 日本医療ネットワーク協会理事、NPO法人 京都地域連携医療推進協議会理事。
    研究テーマ: EHR、ISO13606、医療情報学、臨床研究データベース、分散システム、医用VR
    所属学会等: IPSJ、VRSJ、JSMVR、JAMI、JTTA他

Deep Dive by UBIC MEDICAL

スピーカー

  • 武田 秀樹

    株式会社UBIC MEDICAL 取締役
    株式会社UBIC 執行役員 CTO 行動情報科学研究所 所長

    武田 秀樹

    株式会社UBIC 執行役員、CTO兼、行動情報科学研究所所長。1996年、早稲田大学を卒業、専攻は哲学。複数のシステム開発会社で新規部門の立ち上げを経験、自らも自然言語処理を応用したアプリケーション開発に10年以上従事する。UBICにおいては多彩なバックグランドを持つ研究者、開発者を集め、Lit i Viewファミリーのプラットフォーム開発、人工知能「VDS(バーチャルデータサイエンティスト)」の開発指揮をとる。2013年、株式会社UBICのCTOに就任。

  • 岸本 泰士郎

    医学博士
    慶應義塾大学医学部精神神経科学教室, 専任講師
    Hofstra North Shore-LIJ医科大学, NY USA, 准教授

    岸本 泰士郎

    2000年に慶應義塾大学卒業後、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室に研修医として入局。2001年より国家公務員共済組合連合会 立川病院に勤務。2003年より医療法人財団厚生協会 大泉病院に勤務、2009年より医長。慶應義塾大学にて医学博士号を取得後、2009年秋より米国ニューヨークThe Zucker Hillside HospitalにPostdoctoral Research Fellowとして入職。John M Kane、Christoph U Correll両氏に師事した。2012年よりHofstra North Shore-LIJ School of Medicine Assistant Professor of Psychiatryに就任。2013年に帰国し、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 専任講師に就任、現在に至る。現在までに国内外の15以上の受賞歴あり。主な研究分野は精神薬理、精神内分泌、精神生理学。

Afternoon Pitch Competition

モデレーター・審査員

  • 倉林 陽

    ドレイパーネクサスベンチャーズ マネージングディレクター

    倉林 陽

    富士通、三井物産にて日米でのベンチャーキャピタル業務を担当後、Globespan Capital Partners及びsalesforce.comの日本投資責任者を歴任。2015年3月よりDraper Nexus VenturesのManaging Directorに就任し、SaaS分野を中心としたEnterprise B2Bセクターへの投資を担当。株式会社チームスピリット、株式会社サイカ、株式会社フロムスクラッチ、toBeマーケティング株式会社の社外取締役を務める。ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院 (MBA)卒

審査員

  • 佐近 康隆

    ドコモ・ヘルスケア株式会社
    取締役 経営戦略本部長 兼 事業推進本部長

    佐近 康隆

    日本IBMにて基幹系システム構築支援業務に従事後、留学。製薬企業のR&Dコンサルティング、写真動画共有SNSや医療情報系サービスのスタートアップを複数立ち上げた後、NTTドコモに転職。ヘルスケア事業の資本業務提携に携わり、2014年7月から現職。健康データプラットフォーム運営、モバイルヘルスケアサービスやウエアラブル機器の営業・プロモーション統括、新規事業開発など幅広く従事。東京大学工学修士、ミシガン大学経営学修士。

  • 福井 俊平

    アーキタイプ株式会社
    プリンシパル
    アーキタイプベンチャーズ株式会社
    ディレクター

    福井 俊平

    NTT Dataにて企画営業として特定レジャー業界向け大規模システムを担当後、2008年の起業・会社経営を経て、2010 年より南カリフォルニアのPepperdine University MBA Programへ入学(Entrepreneurship専攻)。ロサンゼルスのNPOにて日本のコンテンツを扱った映画祭、LA EigaFestの立ち上げや、サンフランシスコのVCでのインターン経験を経て、2013年6月アーキタイプ入社。ファンド運営子会社であるアーキタイプベンチャーズ株式会社の立ち上げ、B2Bのスタートアップに特化したアーキタイプベンチャーファンドの組成・運営・投資支援を担当。

  • 福島 智史

    株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
    シニア・アソシエイト

    福島 智史

    ドイツ証券 投資銀行統括本部にて、TMT(テクノロジー・通信・メディア)セクターを中心とする国内外のM&Aアドバイザリー並びに資金調達業務に従事した後、2014年4月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。ヘルスケアや金融領域を含むIT活用サービスへの投資並びに支援業務に従事。東京大学経済学部卒。

スタートアップ

  • 杉田 玲夢

    株式会社クリンタル 医師、代表取締役

    杉田 玲夢

    1981年生まれ。東京大学医学部卒業。
    NTT東日本関東病院、東京大学医学部附属病院での研修を経て、広くヘルスケア業界の抱える課題に興味を持ち、国内コンサルティング会社に転職。厚労省、経産省などと社会的課題に関するプロジェクトを経験後、デューク大学ビジネススクールに留学。MBA取得後、2012年ボストンコンサルティンググループ入社。製薬会社や医療機関の経営改善を多数行う。2014年よりプロジェクトリーダー。患者によりよい医療をという想いの下、2015年5月株式会社クリンタル創業。

  • 竹 康宏

    ドリコス株式会社 CEO, Founder

    竹 康宏

    2010年慶應義塾大学理工学部電子工学科卒業、2012年1月にドリコス株式会社を設立。同年に慶應義塾大学大学院理工学研究科にて修士の学位を取得。同年から日本学術振興会の特別研究員として慶應義塾大学において半導体チップ間高速無線インタフェースの研究に従事。2015年3月に博士(工学)を取得。2015年4月より慶應義塾大学理工学部電子工学科助教。半導体関連の国内外の学術会議、学術論文誌合わせ25件の発表。ビジネスコンテスト8件の受賞歴。現在は、特にヘルスケア分野における半導体チップ、デバイスの再構成技術を専門とし、ヘルスケアデバイスにおけるアジャイルプラットフォーム創出を目指している。

  • 近藤 玄大

    exiii(イクシー)株式会社 代表取締役

    近藤 玄大

    exiii(イクシー)株式会社代表取締役。NPO法人Mission ARM Japan正会員。手のない人が直感的に操作できる電動義手は、半世紀以上前に市販化されているもの、価格が高く、情報が行き届いていないため、日本国内での普及率は僅か2%である。この状況を3Dプリンタおよびオープンソースという切り口から変えることを目指す。コンセプトは「気軽な選択肢」。2011年、東京大学工学系研究科修士課程修了。2009-2010年はカルフォルニア大学バークレー校に留学。2011年、ソニー株式会社に入社。ロボティクス研究および新規事業創出に従事したのち、2014年6月に退職。2014年10月より現職。

  • 鶴岡 マリア

    サイマックス株式会社 代表取締役 / Chief Exective Officer

    鶴岡 マリア

    学生時代、ベンチャー投資会社での米国ベンチャーキャピタルのリサーチアルバイトをきっかけにIT業界に興味を持つ。2011年株式会社サムライインキュベート参画。新規事業開発を主に担当。インキュベーションオフィスや個人間送金サービス、Eコマースなどの立ち上げ、SEO事業運用など、事業開発からシステム開発まで幅広く業務を実施。個人事業主時代は、事業開発・IT活用支援事業を中心として活動。ITや中小製造業、不動産分野などの案件に携わる。2014年サイマックス株式会社を創業。2012年慶應義塾大学法学部卒。

  • 板生 研一

    WINフロンティア株式会社 代表取締役社長兼CEO

    板生 研一

    1998年一橋大学卒、英国ケンブリッジ大学経営大学院経営学修士(MBA)、順天堂大学医学部博士課程在籍中(自律神経とパフォーマンスを研究)、一般社団法人先端医科学スポーツアカデミー(AMSA)理事。
    ソニー株式会社にて約10年間に亘り、エレクトロニクス事業およびエンターテイメント事業の商品企画、事業戦略立案、新規事業開発等に従事。 その後、外資系コンサルティング会社等を経て、2011年5月にWINフロンティア株式会社を設立し、「ウェアラブルでココロの見える化」というコンセプトの下、ヘルスケア・エンタテイメントという新領域の確立を目指している。

Keynote: メディデータ・ソリューションズ

スピーカー

  • 山本 武

    メディデータ・ソリューションズ株式会社 アジアパシフィック統括責任者

    山本 武

    山本はアジアパシフィック統括責任者として、臨床開発部門等のR&D部門を対象としたシステム企画・開発・導入コンサルティング・プロジェクトマネジメントにおいて10年以上の経験を持っています。
    大学卒業後、株式会社CSK(現SCSK)に入社し、ソフトウェア開発技術者として、幅広い分野の臨床ソフトウェアシステム開発の設計とプログラミングに従事しました。その後、伊藤忠テクノサイエンスグループ(現伊藤忠テクノソリューションズグループ)へ移り、製薬企業のR&Dを対象とするシステムインテグレーション事業を統括しました。2005年にメディデータ・ソリューションズ・ジャパンに入社し、営業・マーケティングをはじめ幅広い業務を担ってきました。
    山本は千葉大学で理科教育学士号を取得しています。

Keynote: Rishi Bhalerao, PatientsLikeMe

スピーカー

  • Rishi Bhalerao

    Director, PatientsLikeMe

    Rishi Bhalerao

    Rishi Bhalerao(リシ・バレラオ)は米国の体験共有型の患者SNS・リアルタイムヘルスリサーチプラットフォームである「PatientsLikeMe」のディレクター。BtoBのクライアントとのリレーションシップマネジメントを統括している。

    PatientsLikeMeに参画する前、Rishiは経営コンサルティングファームのボストンコンサルティンググループにて数年キャリアを積み、その後、ハーバードビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授が創設したコンサルティングファームにて、イノベーションコンサルタントとして活躍した。
    米国ミシガン大学Ross School of BusinessにてMBAを取得。エンジニアリングの修士号も持つ。

    TEDx talk
    http://tedxtalks.ted.com/video/Can-patients-become-innovators
    LinkedInプロフィール
    https://www.linkedin.com/in/rishibhalerao
    Twitterプロフィール
    https://twitter.com/2rz

Patients 2.0

モデレーター

  • 八木 亜希子

    キャスター

    八木 亜希子

    神奈川県出身。1988年に早稲田大学第一文学部(心理学専修)を卒業後、フジテレビジョンに入社。
    「めざましテレビ」「FNNスーパーニュース」等の人気番組のメインキャスターを務める。
    2000年にフジテレビジョン退社、フリーとなる。
    2003年 結婚により渡米。
    2007年に帰国。現在は、フリーキャスターとして活躍。

スピーカー

  • Rishi Bhalerao

    Director, PatientsLikeMe

    Rishi Bhalerao

    Rishi Bhalerao(リシ・バレラオ)は米国の体験共有型の患者SNS・リアルタイムヘルスリサーチプラットフォームである「PatientsLikeMe」のディレクター。BtoBのクライアントとのリレーションシップマネジメントを統括している。

    PatientsLikeMeに参画する前、Rishiは経営コンサルティングファームのボストンコンサルティンググループにて数年キャリアを積み、その後、ハーバードビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授が創設したコンサルティングファームにて、イノベーションコンサルタントとして活躍した。
    米国ミシガン大学Ross School of BusinessにてMBAを取得。エンジニアリングの修士号も持つ。

    TEDx talk
    http://tedxtalks.ted.com/video/Can-patients-become-innovators
    LinkedInプロフィール
    https://www.linkedin.com/in/rishibhalerao
    Twitterプロフィール
    https://twitter.com/2rz

  • 光冨 徹哉

    日本肺癌学会 理事長
    近畿大学医学部 外科学講座 呼吸器外科部門 主任教授

    光冨 徹哉

    1980年九州大学医学部卒。1986年九州大学大学院医学研究科修了、医学博士。1988年九州大学医学部第二外科助手。1989年米国国立癌研究所にて肺癌の分子生物学的研究に従事。1991年、産業医科大学第二外科講師、九州大学第二外科助教授を経て、1995年愛知県がんセンター胸部外科部長、2006年同副院長、2012年近畿大学医学部外科学講座呼吸器外科部門主任教授。肺癌の外科的治療を専門とするほか分子標的治療にも造詣が深い。日本肺癌学会理事長、日本呼吸器外科学会、日本臨床腫瘍学会各理事など。

  • 山岡 鉄也

    日経BP社 広告局 プロデューサー

    山岡 鉄也

    2010年7月より肺腺がん(ステージ4)に罹患し、現在も治療の傍ら日経BP社に勤務。2012年4月より国立がん研究センターの患者・市民パネルメンバー。「がんと共に働く」自らの経験を生かして、がんと就労が両立できる社会のための環境整備をライフワークとしている。11月16日 第55回日本肺癌学会学術集会「がんと就労」関連プログラムにも登壇。

  • 牧 大輔

    株式会社クロエ 取締役
    CROee US, Inc. 代表取締役

    牧 大輔

    2004年、システムエンジニアとしての経験を活かし、CROにてEDC開発に従事。2006年からはSMOでの医療機関支援業務を経験し、2007年にIT・コンサルタントして独立。2009年に国内初の被験者リクルートメント特化のCROである株式会社クロエを設立。製薬企業に対するコンサルティングを中心に、今までに250本以上のプロトコルの支援を行っている。グループ会社で保有する全国65万人のボランティア・データベースを活用することで、治験/臨床試験に関して、医療機関に年間12万症例の紹介、P2,3試験の割付ベースで年間約8,000症例の支援実績を持つ、国内最大のPRO (Patient Recruitment Organization)。現在は、臨床開発分野からヘルスケア全般へと活動を広げている。
    【専門分野】
    治験/臨床試験における被験者リクルートメントの戦略立案・規制対応・グローバルトレンド

Day 1 ラップアップ
  • Matthew Holt

    Health 2.0 共同創設者

    Matthew Holt

    Matthew HoltはHealth 2.0の共同創設者。英国ロンドン出身。1990年代は米国のInstitute for the Future(未来研究所)にてヘルスケアの未来学者、そして市場調査会社のHarris Interactiveにてアナリストを務める。2000年代初めには、PHRのスタートアップに籍を置き、その頃から今や10万人の読者を誇るヘルスケア分野では著名なブログ、「The Health Care Blog(THCB)」の執筆をつづけ、その後、Health 2.0の設立に参画。THCBは現在、Health 2.0のメディアの一つになっており、Matthewも時折寄稿している。

  • Indu Subaiya

    Health 2.0 共同創設者・CEO

    Indu Subaiya

    Health 2.0の共同創設者 Indu Subaiyaは、Health 2.0の戦略的方向性と組織としての価値創造に責任を持つ最高経営責任者(CEO)である。InduはQuorum Consultingにおけるヘルスケアテクノロジーの査定担当としてキャリアをスタートし、その後、投資調査会社のGerson Lehrman Groupでヘルスケア部門の責任者を務めた。プライベートでは、Health 2.0で培ったプロデューサー・ディレクターとしてのスキルを映画制作に注いでいる。

2日目: 11月5日(木)

Day2 オープニング
  • Matthew Holt

    Health 2.0 共同創設者

    Matthew Holt

    Matthew HoltはHealth 2.0の共同創設者。英国ロンドン出身。1990年代は米国のInstitute for the Future(未来研究所)にてヘルスケアの未来学者、そして市場調査会社のHarris Interactiveにてアナリストを務める。2000年代初めには、PHRのスタートアップに籍を置き、その頃から今や10万人の読者を誇るヘルスケア分野では著名なブログ、「The Health Care Blog(THCB)」の執筆をつづけ、その後、Health 2.0の設立に参画。THCBは現在、Health 2.0のメディアの一つになっており、Matthewも時折寄稿している。

  • Indu Subaiya

    Health 2.0 共同創設者・CEO

    Indu Subaiya

    Health 2.0の共同創設者 Indu Subaiyaは、Health 2.0の戦略的方向性と組織としての価値創造に責任を持つ最高経営責任者(CEO)である。InduはQuorum Consultingにおけるヘルスケアテクノロジーの査定担当としてキャリアをスタートし、その後、投資調査会社のGerson Lehrman Groupでヘルスケア部門の責任者を務めた。プライベートでは、Health 2.0で培ったプロデューサー・ディレクターとしてのスキルを映画制作に注いでいる。

スマート・プラチナ社会

モデレーター

  • 関口 和一

    日本経済新聞社 編集委員

    関口 和一

    1959年埼玉県生まれ。82年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。88-89年フルブライト研究員として米ハーバード大学留学。89-90年英文日経キャップ。90-94年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て96年より編集委員。2000年から15年間、論説委員として情報通信分野の社説を執筆。06年より法政大学大学院客員教授、08年より国際大学グローコム客員教授、15年より東京大学大学院客員教授を兼務。早稲田大学、明治大学の非常勤講師も務める。09-12年NHK国際放送『Nikkei Japan Report』コメンテーター。12-13年BSジャパン『NIKKEI×BS Live 7PM』キャスター。著書に『パソコン革命の旗手たち』(日本経済新聞社)、『情報探索術』(同)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)、『日本の未来について話そう』(小学館)など。

スピーカー

  • 中後 淳

    医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター 最高情報責任者

    中後 淳

    1970年千葉県生まれ。1993年東京大学工学部卒業、1995年東京大学大学院工学系修士課程修了。1995~1999年新日本製鐵(株)のプラントエンジニアとして勤務。2000~2008年富津市議会議員(2期)。2009~2012年衆議院議員を経て、現在は医療法人鉄蕉会亀田メディカルセンターのCIOとして次期電子カルテシステム「AoLani」の開発に取り組む。

  • 鈴木 蘭美

    エーザイ株式会社
    グローバルビジネスディベロップメントユニット ECL
    プレジデント 上席執行役員

    鈴木 蘭美

    1999年ユニバーシティカレッジロンドン医学博士。2000年インペリアルカレッジ/腫瘍・メタボリック病学部ポスト博士号研究員。2001年~2004年ITXコーポレーション/ライフサイエンスファンド。2004年エーザイ欧州株式会社入社。2006年エーザイ株式会社本社入社。現職はグローバルビジネスディベロップメントの本社(ECL)責任者として、M&A、導入導出、オープンイノベーション、並びに日本・アジア・中国におけるアライアンスを手がけている。国立国会図書館ライフサイエンスの研究開発の動向と生命倫理に関する調査委員、文部科学省ライフサイエンス委員、並びにJST科学技術振興機構CREST領域アドバイザー。ライフワークは、がんの完治と認知症の予防。

  • 田村 信吾

    シスコシステムズ合同会社 コーポレート事業統括
    文教・医療営業本部 営業本部長

    田村 信吾

    2001年シスコシステムズ入社。主に官公庁・医療機関向けネットワーク基盤構築に関するプリセールス活動、ビジネス開発に従事。
    2015年より文教・医療分野の営業本部長に就任。

  • 諸岡 健雄

    MSD株式会社
    執行役員医薬政策部門統括 兼 社長室長

    諸岡 健雄

    1994年 京都大学医学部卒業後、神戸市立中央市民病院等で形成外科医として勤務/1998年 厚生省医薬安全局安全対策課/2001年 ハーバード公衆衛生大学院卒業/2002年 WHOジュネーブ本部 政府・民間セクター連携部医官/2005年 WHO健康開発総合研究センター渉外官/2006年 WHOジュネーブ本部 世界マラリアプログラム医官/2007年 国際医療福祉大学医療管理部長 兼 同大学院准教授/2010年 コヴィディエンジャパン㈱ ヴァイスプレジデント ガバメントアフェアーズ/2015年 MSD㈱ 執行役員医薬政策部門統括 兼 社長室長、現在に至る。

デモ

  • Paul Sun

    President and CEO, IRONYUN INC. Taiwan

    Paul Sun

    Paul Sunは、米国においてベンチャーキャピタル(VC)の出資を受けたハイテクスタートアップ企業3社を立ち上げて成功へ導いた経験を有する、経験豊かな技術顧問でありシリアルアントレプレナーである。

    Paulは1995~1998年にAvidia Systems, Inc.の会長・社長兼CEO、1999~2000年にかけてDSL.net, Inc.の会長兼CTO、2002~2008年にはMotia, Inc.の社長兼CEOを歴任。2009年からはアジア屈指のR&DセンターであるITRI(台湾工業技術院)のクラウドコンピューティングセンターのセンター長を務めた。

    Paulは現在、iRONYUNの社長兼CEO。データセンターのユーザーコミュニティを運営する国際非営利団体Data Center Pulse (DCP) 理事。

  • 夏井 淳一

    バーズ・ビュー株式会社
    取締役(マーケティング&アライアンス担当)

    夏井 淳一

    大学院で生体情報工学を専攻。
    卒業後は、医療にテクノロジーを持込むことに興味を持ち、医療機器メーカーに入社する。会社では、医療機器ソフトウェアエンジニア、重症部門システムのアドミニストレータとして従事。
    その後、病院前の救急医療のICT化を目指して、救急専門医、公衆衛生・健康情報学の専門家とベンチャーを立ち上げ、地域の救急医療の質向上を図るシステムをデザイン重視のもと開発し、現在、その普及を進めている。
    http://www.birdsview.jp/

Keynote: Health 2.0 世界の最新事情

スピーカー

  • Indu Subaiya

    Health 2.0 共同創設者・CEO

    Indu Subaiya

    Health 2.0の共同創設者 Indu Subaiyaは、Health 2.0の戦略的方向性と組織としての価値創造に責任を持つ最高経営責任者(CEO)である。InduはQuorum Consultingにおけるヘルスケアテクノロジーの査定担当としてキャリアをスタートし、その後、投資調査会社のGerson Lehrman Groupでヘルスケア部門の責任者を務めた。プライベートでは、Health 2.0で培ったプロデューサー・ディレクターとしてのスキルを映画制作に注いでいる。

  • Matthew Holt

    Health 2.0 共同創設者

    Matthew Holt

    Matthew HoltはHealth 2.0の共同創設者。英国ロンドン出身。1990年代は米国のInstitute for the Future(未来研究所)にてヘルスケアの未来学者、そして市場調査会社のHarris Interactiveにてアナリストを務める。2000年代初めには、PHRのスタートアップに籍を置き、その頃から今や10万人の読者を誇るヘルスケア分野では著名なブログ、「The Health Care Blog(THCB)」の執筆をつづけ、その後、Health 2.0の設立に参画。THCBは現在、Health 2.0のメディアの一つになっており、Matthewも時折寄稿している。

Deep Dive by Sony

スピーカー

  • 渡邉 普

    ソニー株式会社 harmo事業室 室長

    渡邉 普

    1986年ソニー(株)に入社。
    セールス&マーケティング(日本、英国、カナダ、米国など)、人事部、経営企画部、JV出向などを経て、2012年に新規事業部に異動。2013年harmo事業室の発足に伴い、事業室長に就任し現在にいたる。リーダーとしての注力テーマは、イノベーション創発マネジメント。
    harmo事業室は、個人情報に配慮したクラウドサービスの社会的普及を目標とするコーポレートベンチャー組織である。

"Do-it-yourself" ヘルスケア

モデレーター

  • Matthew Holt

    Health 2.0 共同創設者

    Matthew Holt

    Matthew HoltはHealth 2.0の共同創設者。英国ロンドン出身。1990年代は米国のInstitute for the Future(未来研究所)にてヘルスケアの未来学者、そして市場調査会社のHarris Interactiveにてアナリストを務める。2000年代初めには、PHRのスタートアップに籍を置き、その頃から今や10万人の読者を誇るヘルスケア分野では著名なブログ、「The Health Care Blog(THCB)」の執筆をつづけ、その後、Health 2.0の設立に参画。THCBは現在、Health 2.0のメディアの一つになっており、Matthewも時折寄稿している。

スピーカー

  • 鹿妻 洋之

    オムロンヘルスケア株式会社 学術技術部 学術渉外 担当部長

    鹿妻 洋之

    1994年オムロンライフサイエンス研究所入社、1996年よりOmron Management Center of America Information Technology Center、2001年より健康関連サービス等の新規事業開発、事業企画に従事、近年は、各種工業会での渉外活動にも取り組み、健康支援システム、遠隔在宅医療や医療用ソフトウェアに関する専門委員会・WG等の主査を務める。2011年より現職。
    電子情報技術産業協会(JEITA):ヘルスケアITイノベーション研究会副主査、保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)健康支援システム委員会委員長、ヘルスソフトウェア推進協議会(GHS) 管理委員会副委員長 等

  • Xiaomin Mou

    Senior Investment Officer, IFC Venture Capital

    Xiaomin Mou

    Xiaominは、IFCの中国・東アジアにおけるベンチャーキャピタル投資の責任者である。 2008年にワシントンD.C.のIFCに入社、中国でのアーリーステージのTMT投資に携わる。2010年には北京に拠点を移して、IFCにおける技術分野の投資活動を率い、現在は、中でもモバイルヘルス分野にフォーカスしている。IFCに参画する前は、ドイツ ミュンヘンのBoston Consulting Groupに所属。アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)にて、電気工学の理学士号、工学修士、生体電気工学の博士号を取得している。

デモ

  • 河村 淑斤

    ヤグチ電子工業株式会社 マーケティングパートナー
    上海DIG社 インタラクティブビジネスディベロッパー

    河村 淑斤

    1980年生まれ、東京都出身 ベルリン/上海 在住。
    広告代理店の電通, McCann, McGarry Bowen勤務を経て、2014年より上海DIG社にてヤグチ電子工業社(宮城県石巻市)のパートナーとして小児眼科向け視能訓練装置「OCCLUPAD」のグローバル展開を主導。
    最新技術を活用したwebsiteやモバイルアプリ、サイネージを中心にadidasグローバル本社、NIKE中国、CONVERSE中国などのグローバルマーケティング展開を提案。IDEO上海、Miami Ad school in Hamburgにて講演経験を持つ。

  • Hossein Fakhrai-Rad

    Founder and CSO (Chief Strategy Officer)
    Basehealth Inc.

    Hossein Fakhrai-Rad

    HosseinはスウェーデンのKarolinska InstituteとStanford Genome Technology Centerで数年にわたりバイオテクノロジーの研究をした後、”Precision Medicine”の展望を変える企業BaseHealthを設立。 BaseHealthでは、個人のゲノムデータやライフスタイル、臨床データを統合し、1つの最適な健康状態へのロードマップにまとめる。ゲノム学や健康への情熱に加え、ライフサイエンス分野の起業家としても実績がある。最初に起業したParAllele Bioscienceは2005年に Affymetrixが買収した。Karolinska Instituteにて遺伝医学の博士号を取得。2001年にStanford Genome Technology Centerで博士課程修了後、特別研究員となる。

  • Mahesh S. Mulumudi, MD FACC

    President and Chief Medical Officer
    StratoScientific Inc.

    Mahesh S. Mulumudi, MD FACC

    Mahesh Mulumudi (マヘシュ・ムルムディ)は StratoScientific Inc.の代表および最高医学責任者(Chief Medical Officer)である。Maheshはまた、米国ワシントン州エバレットのProvidence Regional Medical Centerにおいて、医科部長と先天性心疾患領域のディレクターも務める。

Deep Dive by ウイングアーク1st

スピーカー

  • 中川 真也

    ウイングアーク1st株式会社
    新事業推進室 ジェネラルマネージャー

    中川 真也

    日本HP、LexisNexis Japanにて、モバイル・メディア・ソーシャル分野の研究所長、新事業分野のプロダクト開発ディレクターを経て、2012年にウイングアーク1stに入社。クラウド・ビッグデータ分野の新事業立ち上げ後、2014年より、ヘルスケア分野とテレマティクス分野にフォーカスし、国内外の技術パートナーとの提携や新規事業開発を担当する。京都大学工学部修士。

The Future is Now
~未来のテクノロジー~

モデレーター

  • 岡本 茂雄

    一般社団法人オレンジクロス 理事長
    セントケア・ホールディング株式会社 執行役員 医療企画本部長

    岡本 茂雄

    大学卒業後、(株)クラレにおいて介護ショップの事業化を皮切りに、(株)三菱総合研究所において介護・医療分野を担当。明治生命グループ(現明治安田生命保険相互会社)において、介護および医療分野を担当、2事業会社を設立。2007年10月 セントケア・ホールディングに入社、新規事業開発ならびに訪問看護事業部門の責任者として、新規保険会社の設立や、最大規模の訪問看護ネットワークを構築。
    2012年には、介護ロボットの開発を手掛け、2014年に商品化及び提供会社を設立、さらに地域包括ケアに資する事を目的としたオレンジロス財団を設立し、研究活動を推進している。

スピーカー

  • Adam Odessky

    Co-founder & CEO, Sense.ly

    Adam Odessky

    Adamはマイクロソフトやオレンジ、オラクル等の大手企業において15年にわたってプロダクトマネジメントとマーケティングの経験を積んだ、音声認識・機械学習技術の分野の第一人者。ヘルスケアと遠隔通信の分野に大きなインパクトを与える拡張現実(augmented reality; AR)に関する特許を各種保有する。University of Illinois, Urbana-Champaignでコンピューターサイエンスの学士号、そしてUniversity of San FranciscoでMBAを取得。

    アバター技術を活用して患者のヘルスアウトカムを向上させるプラットフォームを運営するSense.ly(センスリー)を創立後、たった2年でAdamは二度の資金調達に成功し、カイザー・パーマネンテやUCSF、NHSなどヘルスケア分野のメジャーなプレイヤーをクライアントに抱える。Sense.lyは、アメリカ心臓協会(American Heart Association)やAllscripts、Nuance、IBM、ノバルティスといった団体・企業から数々の賞にノミネートを受け、受賞している。

  • 門岡 良昌

    富士通株式会社 未来医療開発センター エグゼクティブリサーチャ
    博士(理学)、熊本大学名誉フェロー、北陸先端科学技術大学院大学客員教授

    門岡 良昌

    1957年
    熊本県生まれ
    1980年
    熊本大学理学部数学科卒業
    1982年
    九州大学大学院理学研究科修士課程修了。同年富士通株式会社へ入社
    2002年
    富士通研究所 ITシステム研究所 主管研究員
    2004年
    金沢大学大学院より博士号(理学)授与
    2006年
    ペタスケールコンピューティング推進室 主席研究員
    2007年
    富士通(株)次世代テクニカルコンピューティング開発本部アプリケーション開発統括部長
    2013年
    同社 未来医療開発センター 生体シミュレーション開発室長
    熊本大学より名誉フェローの称号を授与。
    2014年
    同センター エグゼクティブリサーチャー。現在に至る。

    この間、関西大学特別任用教授、早稲田大学大学院非常勤講師、大阪大学臨床医工融合研究教育センター招聘教授、北陸先端科学技術大学院大学客員教授 を兼任。

デモ

  • 小泉 雄

    株式会社LASSIC コンサルティング部 シニアコンサルタント

    小泉 雄

    事業会社での新規事業の立上、ITコンサルタント、大手人材サービスでのコンサルティング部門、および事業企画部門でのマネジメント業務を経て、LASSICに参画。現在、感情解析技術を利用したサービス企画を担当。

  • 武田 秀樹

    株式会社UBIC MEDICAL 取締役
    株式会社UBIC 執行役員 CTO 行動情報科学研究所 所長

    武田 秀樹

    株式会社UBIC 執行役員、CTO兼、行動情報科学研究所所長。1996年、早稲田大学を卒業、専攻は哲学。複数のシステム開発会社で新規部門の立ち上げを経験、自らも自然言語処理を応用したアプリケーション開発に10年以上従事する。UBICにおいては多彩なバックグランドを持つ研究者、開発者を集め、Lit i Viewファミリーのプラットフォーム開発、人工知能「VDS(バーチャルデータサイエンティスト)」の開発指揮をとる。2013年、株式会社UBICのCTOに就任。

  • 鈴木 堅之

    株式会社TESS 代表取締役

    鈴木 堅之

    盛岡大文学部児童教育学科卒。岩手県の更生施設職員や山形県の小学校教師を経て、2008年11月東北大学発ベンチャー企業(株)TESSを創業。平成23年第17回東北アントレプレナー大賞受賞。平成25年日本クリエイション賞受賞。同年足こぎ車いすProfhand米国FDA認証取得・ヨーロッパCEマーキング取得。平成26年Japan Venture Awards2014経済産業大臣賞受賞。静岡県下田市出身。

Health 2.0 Talk: IP Trend ~ヘルスケア知財の最新動向~

スピーカー

  • 白坂 一

    特許事務所 白坂パテントパートナーズ 代表

    白坂 一

    弁理士
    1級知的財産管理技能士
    国家試験 知的財産管理技能検定 技能検定委員

    防衛大学理工学部卒業。横浜国立大学院環境情報学部メディアコース修了。2003年~2011年まで富士フィルムの知的財産本部に所属し、医療ソフトウェアの特許出願活動に加え、日米の訴訟対応を行う。東海震災後、日本の知財活用を推進したいという思いから、2011年4月に特許事務所白坂パテントパートナーズを開設する。韓国特許庁公認の米国特許評価システムの国内独占販売権を有したコンサルティングサービスや米国知財訴訟コンサルティングを提供する。
    特許事務所の代表に加え、株式会社ゴールドアイピーのCEOとして、知財コンサルタント活動を展開している。

Robotics 2.0

モデレーター

  • 比留川 博久

    国立研究開発法人 産業技術総合研究所
    ロボットイノベーション研究センター 研究センター長

    比留川 博久

    1987年通商産業省工業技術院電子技術総合研究所入所。1994年スタンフォード大学客員研究員。
    2009年国立研究開発法人産業技術総合研究所知能システム研究部門長、2015年同ロボットイノベーション研究センター長。ロボットの知能化、ヒューマノイドロボット、生活支援ロボットの安全検証技術、ロボット介護機器の開発等に従事。
    ロボット動力学シミュレータOpenHRP2、ヒューマノイドロボットHRP-3, HRP-3, HRP-4Cを開発。生活支援ロボット安全検証センターの設立を主導。文部科学大臣科学技術賞(研究部門,2007年)、内閣総理大臣賞(産学官連携功労者表彰, 2015年)等を受賞。

デモ

  • 藤井 仁

    RT.ワークス株式会社 執行役員 コーポレート統括本部

    藤井 仁

    1984年 中央大学理工学部卒業。1984年 三洋電機株式会社(現パナソニック株式会社)入社。1991年 松下電器産業株式会社(現パナ ソ ニック株式会社)入社。2003年 船井電機株式会社入社。家電メーカーにてAV機器の機構系の研究開発、産学連携研究、ヘルスケア商品開発に従事。2014年 RT.ワークス株式会社の立ち上げ、入社。現在、ロボット介護機器の開発、実証事業などによる社会実装、及び普及推進活動に従事。

  • 伊藤 寿弘 稲田 豊

    本田技研工業株式会社

    汎用パワープロダクツ事業本部
    主任技師

    伊藤 寿弘

    1980
    本田技研工業 株式会社 入社
    1981
    量産乗用車開発 電装部品テスト担当
    1985
    F1レース開発 電装ハード/ソフト設計
    1989~1997
    【研究員】  F1レース開発 電装ハード/ソフト設計プロジェクトリーダー、電気自動車開発 グループリーダー、 レース開発(F1、CART、GT)電装まとめ
    2002~
    【主任研究員】 レース電装開発統括、四輪電装先端技術開発総括、歩行アシスト開発 (現職)

    主任

    稲田 豊

    1991
    本田技研工業 株式会社 鈴鹿製作所入社
    1996
    国内四輪販売 営業
    2005
    本田技術研究所 基礎技術センター ロボティクス領域 開発管理
    2013
    歩行アシスト開発管理 専任
    2015
    歩行アシスト営業プロジェクトリーダー(現職)

Keynote: Dr. Yosuke Chikamoto

スピーカー

  • Yosuke Chikamoto, PhD

    Director, Center for Excellence in Physician Communication
    Mount Sinai Health System (USA)

    Yosuke Chikamoto, PhD

    米国において、ヘルスコミュニケーション、健康教育、ヘルスプロモーションの領域で25年にわたる経験を持つ。米国でもっとも大規模な統合医療機関のひとつであるカイザーパーマネンテのパーマネンテメディカルグループでClinician-Patient CommunicationプログラムならびにPhysician Health & Wellnessプログラムのリードコンサルタントとして医師の診療をサポート。現在は、ニューヨーク市に基盤をもちIcahn School of Medicineと7つの病院からなるMount Sinai Health Systemで、医師のコミュニケーションスキルトレーニングのイニシアチブの立ち上げに従事。

    カイザーパーマネンテ就任前、アメリカン大学、カリフォルニア州立大学にて、ヘルスプロモーションマネジメントと健康科学の学部、大学院で教鞭をとる。さらに、スタンフォード大学疾病予防研究センターで7年にわたり、ITを利用した数々のヘルスプロモーションのプロダクトを作成、それらは国内外で利用されている。また、スタンフォードにおいて、医療従事者を対象にヘルスマネジメントや行動変容の内容のワークショップを実施。

    渡米前、獨協医科大学越谷病院ならびに日本大学医学部板橋病院で臨床心理士として患者のケアに従事。

    早稲田大学第一文学部心理学専修卒業、同大学院修士課程心理学専攻修了。ペンシルバニア州立大学より健康教育学博士号(PhD)取得。

Doctors 2.0

モデレーター

  • 池野 文昭

    スタンフォード大学循環器科 主任研究員
    MedVenture Partners株式会社 取締役 チーフメディカルオフィサー

    池野 文昭

    浜松市出身。医師。自治医科大学卒業後、9年間、僻地医療を含む地域医療に携わり、日本の医療現場の課題、超高齢化地域での医療を体感する。2001年から スタンフォード大学循環器科での研究を開始し、以後、14年間、200社を超える米国医療機器ベンチャーの研究開発、動物実験、臨床試験等に関与する。また、Fox Hollow Technologies, Atheromed, KAI Pharmaceutical, CV Ingenuity等、創業時から関与し、成功したベンチャーも多数ある。ベンチャーのみならず、医療機器大手も含む、同分野での豊富なアドバイザー経験を有し、日米の医療事情に精通している。 また、医療機器における日米規制当局のプロジェクトにも参画し、国境を超えた医療機器エコシステムの確立に尽力している。スタンフォード大学では、研究と平行し、14年から、Starford Biodesign Advisory Facultyとして、医療機器分野の起業家養成講座で教鞭をとっており、日本版Biodesignの設立にも深く関与。日本にもシリコンバレー型の医療機器エコシステムを確立すべく、精力的に活動している。

スピーカー

  • 内田 毅彦

    株式会社日本医療機器開発機構 代表取締役 CEO

    内田 毅彦

    ハーバード公衆衛生大学院・ハーバード経営大学院卒業。臨床医として内科・循環器科専門医を取得後、現医薬品医療機器総合機構、日本医師会に勤務。その後、日本人として初めて米国食品医薬局(FDA)医療機器審査官を務める。さらにBoston Scientific 米国本社Medical Director、米シリコンバレーにて医療機器スタートアップ企業へのコンサルティング業を経て、2013年JOMDD起ち上げのために米国より帰国。JOMDDでは日本初の本格的医療イノベーション・インキュベーターの代表として医療機器、再生医療、デジタルヘルスサービスなどの事業化に着手している。

  • 武蔵 国弘

    眼科専門医 医学博士 医療法人創夢会理事長

    武蔵 国弘

    神戸出身。1998年京都大学医学部卒。2007年京都大学大学院医学研究科卒業。医学博士。2005年、日本初となる医師限定SNS「MVC-online」を開設。2007年、眼科クリニックを開設。医療知識は世の中に広がってこそ意義がある、という信念の元、ITやモノ作りを通じたプロジェクトに多数関わる。著作「医者は病院の外に出よ(幻冬舎)」を上梓。2014年、大阪大学国際医工情報センター招聘准教授に就任。2014年、画期的な硝子体手術用器具を金属加工メーカーと開発し、医工連携の成功事例を目指す。2015年、京都大学発バイオベンチャーを創業し、神経保護作用を強く持つ新規化合物の、難病への臨床応用を目指す。

デモ

  • 菅原 俊子

    株式会社ハート・オーガナイゼーション代表取締役

    菅原 俊子

    外資系製薬会社マーケティング本部での経験を経て、株式会社ハート・オーガナイゼーションを設立。「安心して暮らせる社会を創る」を企業理念として、症例議論プラットフォーム e-casebook.comの運営により医師が経験を共有するWebサービスをスタート。
    関西学院大学大学院 経営戦略研究科 修了。

  • 峯 啓真

    株式会社シェアメディカル代表取締役

    峯 啓真

    2006年、株式会社QLifeの創業メンバーとして口コミ病院検索QLifeを始めとした同社のWebサービスの立ち上げに参画。「収益を生む制作チーム」をコンセプトとして、医療ビジネスを多く立ち上げる。
    2008年iPhone上陸と同時にスマートフォンの医療分野での親和性ををいち早く見いだし、添付文書Pro、医療ボードProなど医療アプリの事業化に成功。
    より臨床現場に近い医療サービス企画を目指し2014年、株式会社シェアメディカル創業。

  • 株式会社エクスメディオ

    株式会社エクスメディオ

    CEO 代表取締役/精神科医

    物部 真一郎

    高知医科大学在学中に医療向け出版社創業。卒業後、精神科病院勤務。2015年スタンフォードビジネススクール卒業(MBA)、同時にスタンフォード医科大学院内iPSの研究室にて、Graduate Research Course単位取得。在学中の2014年12月エクスメディオ創業。

    CMO 代表医師/眼科専門医

    加藤 浩晃

    浜松医科大学卒業。京都府立医科大学附属病院、眼科専門病院での勤務の後、2013年より京都府立医科大学大学院視覚機能再生外科学にて再生医療をテーマとした研究や臨床、教育業務に携わる。2014年より京都大学医学教育推進センターにて医学教育活動・研究を行う。2015年9月エクスメディオCMOに就任。現在までに29冊の医療系書籍を発刊。

カンファレンス・ラップアップ
  • Matthew Holt

    Health 2.0 共同創設者

    Matthew Holt

    Matthew HoltはHealth 2.0の共同創設者。英国ロンドン出身。1990年代は米国のInstitute for the Future(未来研究所)にてヘルスケアの未来学者、そして市場調査会社のHarris Interactiveにてアナリストを務める。2000年代初めには、PHRのスタートアップに籍を置き、その頃から今や10万人の読者を誇るヘルスケア分野では著名なブログ、「The Health Care Blog(THCB)」の執筆をつづけ、その後、Health 2.0の設立に参画。THCBは現在、Health 2.0のメディアの一つになっており、Matthewも時折寄稿している。

  • Indu Subaiya

    Health 2.0 共同創設者・CEO

    Indu Subaiya

    Health 2.0の共同創設者 Indu Subaiyaは、Health 2.0の戦略的方向性と組織としての価値創造に責任を持つ最高経営責任者(CEO)である。InduはQuorum Consultingにおけるヘルスケアテクノロジーの査定担当としてキャリアをスタートし、その後、投資調査会社のGerson Lehrman Groupでヘルスケア部門の責任者を務めた。プライベートでは、Health 2.0で培ったプロデューサー・ディレクターとしてのスキルを映画制作に注いでいる。