プログラム

 

    Day1, 12/6, ヒカリエホール  Hall A Hall B
    Day2, 12/7, コングレスクエア日本橋コンベンションホール  Hall C/D Room A

Day1, 12/6, ヒカリエホール Hall A

 

7:30 受付開始


8:00 開会
Matthew Holt Health 2.0


8:05 Health 2.0 Asia-Japanへの期待
アーリン・マエダ 在日アメリカ大使館
ヤニー・ウェストハイゼン MSD株式会社


8:30 Keynote ― Government 2.0 新しいエコシステムと行政
<概要>
大学教授、コンサルタント、ビジネスアドバイザー、行政官庁の委員、若いアントレプレナーの親身で忍耐強いメンター、マルチに活躍を続ける本荘修二が、自ら座長としてとりまとめた塩崎 厚生労働大臣の私的懇談会レポートを紹介しつつ、日本の医療業界に継続可能なイノベーションを生み出し続けることのできるエコシステムの創出と、その実現に行政が果たすべき役割を論じ る。

<スピーカー>
本荘修二 本荘事務所


8:50 Health2.0 Update
石見陽 メドピア株式会社

8:55 Keynote ― AI-assisted Healthcare
<概要>
スタンフォード大学の Guido Pusiol が、日本の介護関連データを得て開発したケアマネージャー支援アルゴリズムを壇上でのライブデモを交えて紹介。精度の検証も含め、実用化の可能性と課題を語る。

<スピーカー>
Guido Pusiol スタンフォード大学


9:15 人工知能とヘルスケア
<概要>
人工知能をヘルスケア分野でどう活かすか。もっとも新しいトピックをめぐるセッション。各分野で実際のアルゴリズムの設計に取り組んでいる演者3人が語るヘルスケアの未来。

<モデレーター>
Matthew Holt Health 2.0

<スピーカー>
武田秀樹 株式会社FRONTEOヘルスケア
山寺純 株式会社Eyes, JAPAN
Guido Pusiol スタンフォード大学


10:00 Networking break


10:30 Health2.0 Update
池上成朝 株式会社FRONTEOヘルスケア


10:35 インターフェイスとしてのロボット
<概要>
昨年の介護支援ロボットに続き、今年はコミュニケーションのインタフェースとしてのロボットの役割に注目。それぞれに個性的でユニークなロボットを従えた3人の講師が登壇。

<モデレーター>
影木准子 カワダロボティックス株式会社

<スピーカー>
長谷川良平 国立研究開発法人産業技術総合研究所
山田智広 日本電信電話株式会社
武地実 株式会社ウィンクル


11:20 データ & プラットフォーム
<概要>
従来の医療データだけでなく、センサーやウェアラブルから採取されるバイタルデータからゲノム情報まで、ありとあらゆるタイプのヘルスケア関連データが爆発的に増大を続けている。一方でデータの分析・活用が追究されている。課題は両者をつなぐカッティングエッジ技術。
本セッションでは、データ、データベース、API、解析技術、セキュリティから最新のブロックチェーンまでを議論する。

<モデレーター>
Matthew Holt Health 2.0

<スピーカー>
Michael Dillhyon You Base
Lisa Maki PokitDok
Tim Dunlevy PokitDok
Kevin Chung Medable


12:00 Personal Gold:アスリートとヘルステック
<概要>
ドキュメンタリー映画“Personal Gold”が解き明かす、先端技術とビッグデータ解析で獲得した誰も予想しなかった勝利。トレーニングを編み出した立役者Sky Christophersonが、アスリートとヘルスケアの未来について、日本のトライアスロンの第一人者で、熟練したトレーナーでもある白戸太朗と対談。自身もトライアスリートである出張勝也がモデレーターを務める。

<モデレーター>
出張勝也 株式会社オデッセイコミュニケーションズ

<スピーカー>
白戸太朗 株式会社アスロニア
Sky Christopherson OAthlete


12:40 ランチブレイク


1:20 Keynote ― トランプ政権下でどう変わる米国のヘルスケア?
<概要>
「打倒!オバマケア」をスローガンに当選したトランプ新大統領。トランプ新政権下で米国の医療保険改革、医療IT政策、ヘルステックへの投資はどうなる?米国市場のみならず世界のヘルスケア市場への影響をHealth 2.0共同創業者が予測する。

<スピーカー>
Matthew Holt Health 2.0


1:35 Health2.0 Update
宮首賢治 株式会社インテージホールディングス


1:40 Keynote ― リアルワールドデータを活用したヘルスケアにおける意思決定
<概要>
ヘルスケアデータ解析のリーダーが語るビックデータの未来、そしてビッグデータ解析が拓くヘルスケア・マネジメントの新しい地平。

<スピーカー>
Bruce Crawford アイ・エム・エス・ジャパン株式会社


2:00 Gadget, Wearable, and Design
<概要>
Health 2.0ならではのライブデモのショーケース。イノベーティブな技術とデバイスを、共同創業者Matthew Holtのナビゲーションで紹介します。

<モデレーター>
Matthew Holt Health 2.0

<スピーカー>
野尻哲也 株式会社おいしい健康
井上一鷹 株式会社ジェイアイエヌ
喜納信也 株式会社ミナカラ
伊藤邦彦 株式会社NTTドコモ
宮田俊男 株式会社メディカルコンパス
Paul Rinne gripAble
Ryan Goh Neuroon


3:00 Fireside chat ― グローバルマーケットで闘う力
<概要>
連続起業家、投資家、実業家の孫泰蔵と、医師、大学教授・研究者、投資家の池野文昭。グローバルマーケットを知り尽くした2人が、アクセラレーションの真髄を語り、日本における新しいエコシステムの構築を論ずる。

<スピーカー>
孫泰蔵 Mistletoe株式会社
池野文昭 スタンフォード大学


3:30 Networking Break


4:00 Keynote ― Patient Experience
<概要>
真にイノベーティブな医療サービスは、患者という経験の総体を理解するところから始まる。米国の最新トレンド“Patient Experience”を、日米の医療制度の違いを熟知した近本洋介ならではのわかりやすい解説で語る。

<スピーカー>
Yosuke Chikamoto Mount Sinai Health System


4:20 プロフェッショナルを支える技術
<概要>
遠隔診療ソリューション「CLINICS(クリニクス)」を提供するメドレーの豊田剛一郎と、飲食業界にITレボリューションを起こしたトレタの吉田健吾が語る、プロフェッショナル業務支援ソリューション設計の真髄。モデレーターはIT業界を熟知するMSDの樋渡勝彦。

<モデレーター>
樋渡勝彦 MSD株式会社

<スピーカー>
吉田健吾 株式会社トレタ
豊田剛一郎 株式会社メドレー


5:00 Health2.0 Update
豊島一浩 東京急行電鉄株式会社 東急病院


5:05 起業家医師たちが語る遠隔医療展望
<概要>
最新テクノロジーをもってしてもとって代わることができないのが医師の役割。だが、技術進歩は医師の役割をも発展的に変化させつつある。診療現場とビジネスの最前線を同時に見据えている「起業家にして医師」のパネリストが医療の未来を論じる。

<モデレーター>
池野文昭 スタンフォード大学

<スピーカー>
武藤真祐 医療法人社団鉄祐会祐ホームクリニック
石見陽 メドピア株式会社
内田毅彦 株式会社日本医療機器開発機構
加藤浩晃 京都府立医科大学

<デモ>
物部真一郎 株式会社エクスメディオ
Hideyuki Kashiwagi 株式会社エクスメディオ
原聖吾 株式会社情報医療
明石英之 メドケア株式会社


6:05 Day1 Wrap-up
Matthew Holt Health 2.0


6:15 レセプション (HALL B)


Day1, 12/6, ヒカリエホール Hall B

 


10:30 劇場未公開映画 "Personal Gold" 特別上映会 午前の部


12:00 Talk Session(ライブ中継)
<概要>
ドキュメンタリー映画“Personal Gold”が解き明かす、先端技術とビッグデータ解析で獲得した誰も予想しなかった勝利。トレーニングを編み出した立役者Sky Christophersonが、アスリートとヘルスケアの未来について、日本のトライアスロンの第一人者で、熟練したトレーナーでもある白戸太朗と対談。自身もトライアスリートである出張勝也がモデレーターを務める。

<モデレーター>
出張勝也 株式会社オデッセイコミュニケーションズ

<スピーカー>
白戸太朗 株式会社アスロニア
Sky Christopherson OAthlete


1:30 劇場未公開映画 "Personal Gold" 特別上映会 午後の部


Day2, 12/7, コングレスクエア Hall C/D

 

地域包括ケアをデザインする


10:10 医療・介護分野のIT化推進:ゴール、戦略、マイルストーン
<スピーカー>
上村昌博 内閣官房


10:30 Case Study ビュートゾルフ (オランダ)
<概要>
オランダ発の旋風!2006年に看護師4人で起業し、わずか10年で1万人超の巨大組織に発展した訪問看護サービスのビュートゾルフ。急成長の秘密はIT技術の高活用で実現した密なコミュニケーションと経営管理の効率化。ビュートゾルフ・アジアCEOのStephan Dyckerhoffが語るビジョンと世界戦略を、日本の介護界を知り尽くした岡本茂雄が解説しつつ、評価し、日本への適用可能性を含めて検討する。

<モデレーター>
阿久津靖子 株式会社MTヘルスケアデザイン研究所

<スピーカー>
Stephan Dyckerhoff Buutzorg Neighbourhood Care Asia
岡本茂雄 セントケア・ホールディング株式会社


12:30 ランチ


1:30 日本型地域包括ケアをデザインする
<概要>
2020年代の高齢者介護はどうあるべきか?少子高齢化のインパクトが拡大し、介護費用の抑制が急務となる中、要介護度改善をも可能とする質の高いケアの実現を支援する技術とは?政策とは?オピニオンリーダー達が語る将来像。

<モデレーター>
望月英梨 エルゼビア・ジャパン株式会社

<スピーカー>
赤羽根直樹 厚生労働省
森田洋之 南日本ヘルスリサーチラボ
三津原庸介 日本調剤株式会社
福田亮子 株式会社ベネッセスタイルケア
宮田俊男 日本医療政策機構
武田俊彦(映像参加) 厚生労働省
青木穂高 厚生労働省


Day2, 12/7, コングレスクエア Room A

 

招待者限定セッション
Health2.0 Asia-Japan 2016 Start-Up Show Case



12:30 ネットワーキングランチ


1:30 スタートアップ・ショーケース
<概要>
多数の応募者の中から、Health 2.0 Asia-Japanの予選を通過したスタートアップが、審査員の前でアイディアとビジネスモデルを競うピッチ・コンペティションです。

<モデレーター>
Matthew Holt Health 2.0

<スタートアップ>
GraftWorx
Neuroon
GripAble
Medable
Medical Compass
ISHURAN
株式会社ミナカラ
株式会社アイキューブド
株式会社レッドマルスADベンチャー


3:30 Wrap-up


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