HIMSS & Health 2.0 Japan 2019

Program

プログラム

日本橋三井ホール /
室町三井ホール&カンファレンス
2019年12月9日、10日

ご来場の際は日本橋三井ホールの総合受付で入場パスをお渡しします。まず日本橋三井ホールにお越しください

HallA
日本橋三井ホール 【総合受付はこちらです】
HallB
室町三井ホール&カンファレンス 【受付はございません】
ワークショップ
+ランチ会場

キーポイント

スピーカー

Bruce Steinberg

Managing Director Executive Vice President, HIMSS International

Keynote: プレシジョン・ヘルスに向けて

スピーカー

Charles Alessi

Chief Clinical Office, HIMSS

「徹頭徹尾」のケアのために

モデレーター

Charles Alessi

Chief Clinical Office, HIMSS
パネリスト

Low Cheng Ooi

Ministry of Health, Singapore

いつでも、どこでも、より良いケアのために

スピーカー

Manish Kohli

Managing Director of Beyond Horizon Health
Co-founder and Partner, Infinite Care Holdings

女性の生き生きをサポートするテクノロジー

モデレーター

西本 美沙

ランドリーボックス株式会社 代表取締役
パネリスト

東 志保

株式会社Lily MedTech 代表取締役
デモ

入澤 諒

株式会社リクルートライフスタイル 事業開発ユニット プロデューサー

日根 麻綾

株式会社エムティーアイ 執行役員 ヘルスケア事業本部ルナルナ事業部 事業部長

丸井 朱里

株式会社HERBIO 共同創業者兼CRO、早稲田大学人間科学学術院 助教

価値を最大化するケアのために

スピーカー

Hee Hwang

Seoul National University Bundang Hospital

Manish Kohli

Managing Director of Beyond Horizon Health
Co-founder and Partner, Infinite Care Holdings

CXO Dialogue:
CXOミーティング(招待制)

モデレーター

Charles Alessi

Chief Clinical Office, HIMSS

黒田 知宏

京大病院医療情報企画部長 医学研究科 情報学研究科教授

後援The World Economic Forum

Deep Dive:
薬物治療からみる妊産婦医療の課題と未来

スピーカー

村島 温子

国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 主任副センタ―長
妊娠と薬情報センター センター長

テクノロジーがヒトの可能性を拡げる

スピーカー

若林 龍成

株式会社neumo 代表取締役

健康経営を斬る!

パネリスト

山本 雄士

株式会社ミナケア 代表取締役

大室 正志

医療法人同友会 産業保健部門 産業医

安田 雅彦

株式会社ラッシュジャパン 人事部長

Health 2.0 Update: スギ薬局

スピーカー

杉浦 克典

株式会社スギ薬局 代表取締役社長

Health 2.0 Update: ヤンセンファーマ

スピーカー

中山 美佳

ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部

「人間」を拡張する技術

モデレーター

若林 龍成

株式会社neumo 代表取締役
パネリスト

小川 剛史

株式会社国際電気通信基礎技術研究所 脳情報通信総合研究所 主任研究員
デモ

菅原 充

株式会社QDレーザ 代表取締役社長(工学博士)

岩崎 健一郎

H2L株式会社 代表取締役

中石 真一路

ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 代表取締役
広島大学 宇宙再生医療センター 研究員
日本聴覚医学会 準会員

Deep Dive:
近年のデジタルヘルスの発展の概要について

スピーカー

Georgia Mitsi

MBA, PhD, Senior Director, Frontier Business Office, Sunovion Pharmaceuticals Inc.

ネットワーキングランチ
(HallBにてランチボックスのご用意があります)

Lunch & Learn:
第一生命のInsTech取り組み

スピーカー

中山 新

第一生命ホールディングス株式会社 第一生命保険株式会社 営業企画部部長 兼 InsTech開発室長

HIMSS Maturity Model Workshop

ファシリテーター

Manish Kohli

Managing Director of Beyond Horizon Health
Co-founder and Partner, Infinite Care Holdings
スピーカー

Hee Hwang

CIO, Seoul National University Bundang Hospital

あなた専用の健康を実現するために

モデレーター

沼田 佳之

株式会社ミクス 代表取締役 Monthlyミクス編集長
パネリスト

明星 智洋

江戸川病院 プレシジョンメディスンセンター長
デモ

西村 邦裕

株式会社テンクー 代表取締役社長

水口 佳紀

株式会社メタジェン 取締役 CSO

美濃部 慎也

株式会社ユカシカド 代表取締役

遠隔医療、世界の潮流

スピーカー

Snehal Patel

CEO & Co-Founder, MyDoc

遠隔医療はどこへ向かうか

モデレーター

宮田 俊男

株式会社Medical Compass 代表取締役社長 大阪大学産学共創本部 特任教授
パネリスト

大石 怜史

ソフトバンク株式会社 デジタルトランスフォーメーション本部 ビジネス ストラテジスト
デモ

伊藤 俊一郎

株式会社AGREE 代表取締役

園田 愛

株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役社長

原 聖吾

株式会社 MICIN CEO

ネットワーキングタイム
(HallBにてコーヒーのご用意があります)

Deep Dive:
"日本橋ライフサイエンスエコシステム×デジタルヘルス”の展望
~LINK-J×INDEE Japan~

スピーカー

曽山 明彦

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)事務局長

津田 真吾

TECH for LIFE 主催 INDEE Japan 代表取締役テクニカルディレクター

ピッチコンテスト

審査員

岡崎 昌雄

ファイザー株式会社 執行役員 ファイザー・デジタル部門長

梅澤 高明

A.T.カーニー 日本法人会長/CIC Japan 会長

宮田 拓弥

Scrum Ventures 創業者兼ジェネラルパートナー

小柴 巌和

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 Head, Center on Global Health Architecture,ソーシャルインパクト・パートナーシップ事業部 部長

坪田 一男

慶應義塾大学医学部眼科学教室 教授

鈴木 蘭美

医学博士 ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアズ本部 本部長

石見 陽

メドピア株式会社 代表取締役社長CEO(医師・医学博士)

Matthew Holt

Co-Chairman, Health2.0
ファイナリスト

佐藤 友美

アクシオンリサーチ株式会社 代表取締役CEO&CTO

小東 茂夫

エニシア株式会社 代表取締役

下川 穣

株式会社KINS 代表取締役

Tamaryn Hankinson

Co-founder and Managing Director, The Clinician

Real World Dataが創造する世界

スピーカー

Jeremy Rassen

President & Chief Science Officer, Aetion

ピッチコンテスト 結果発表&表彰式

スピーカー

島田 智行

アフラック生命保険株式会社 上席執行役員
アフラック・イノベーション・パートナーズ合同会社 代表 マネージングディレクター

閉会

スピーカー

Matthew Holt

Co-Chairman, Health2.0

上田 悠理

メドピア株式会社/HIMSS & Health 2.0 Japan 統括ディレクター
※講演者・講演内容は、事前の予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
石見 陽
石見 陽 メドピア株式会社 代表取締役社長CEO (医師・医学博士)

1999年に信州大学医学部を卒業し、東京女子医科大学病院循環器内科学に入局。
循環器内科医として勤務する傍ら、2004年12月にメドピア株式会社(旧、株式会社メディカル・オブリージュ)を設立。
2007年8月に医師専用コミュニティサイト「MedPeer(旧、Next Doctors)」を開設し、現在10万人以上の医師(国内医師の3人に1人)が参加するプラットフォームへと成長させる。2014年に東証マザーズに上場。 「世界一受けたい授業」や「羽鳥慎一モーニングショー」など各種メディアに出演し、MedPeerに集まる現場医師の声を発信中。現在も週一回の診療を継続する、現役医師兼経営者。

小柴 巌和
小柴 巌和 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 Head, Center on Global Health Architecture,ソーシャルインパクト・パートナーシップ事業部 部長

国際NGOにて、国際開発・人道支援の豊富な経験を有する。被災地のコミュニティ支援等に従事した後、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社入社。サステナビリティやマルチステークホルダーアプローチに重点を置き、2016年に「Access to Health研究会」を設立。感染症、栄養問題、NCDs、母子保健、サービスデリバリー等におけるヘルスケア・ソリューションの開発に取り組み、デジタルヘルス推進のため海外のスタートアップ等との協業を進めている。現在は、同社Center on Global Health Architectureセンター長を務める。

宮田 拓弥
宮田 拓弥 Scrum Ventures 創業者兼ジェネラルパートナー

サンフランシスコをベースに、米国のテックスタートアップへの投資を行うベンチャーキャピタルを経営。これまでに、Mobility、Fintech、IoT、VR、コマース、ヘルスケアなど革新的な60社超えるスタートアップに投資を実行している。また2018年3月より大企業のオープンイノベーションを支援するスタジオ事業をスタート。それ以前は、日本および米国でソフトウェア、モバイルなどのスタートアップを複数起業。2009年ミクシィのアライアンス担当役員に就任し、その後 mixi America CEO を務める。早稲田大学大学院理工学研究科薄膜材料工学修了。

坪田 一男
坪田 一男 慶應義塾大学医学部眼科学教室 教授

1980年 慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部眼科学教室入局
1983年 国立栃木病院眼科医長
1985年 ハーバード大学留学
1987年 ハーバード大学角膜クリニカルフェローシップ修了
帰国後 国立栃木病院眼科医長
1998年 東京歯科大学教授(眼科学)
2004年 慶應義塾大学医学部眼科学教室教授 ~現在に至る

鈴木 蘭美
鈴木 蘭美 医学博士 ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部 本部長

2018年4月より、ジョンソン・エンド・ジョンソングループのヤンセンファーマ株式会社のメディカルアフェアーズ本部長を務めている。公務は、文部科学省のライフサイエンス委員会、AMEDの創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム等、JSTの「生命と化学」、自己評価委員会、並びに理化学研究所の戦略会議委員会。Ludwig Institute for Cancer Researchから奨学金を授与され、University College Londonにて医学博士号を取得、Imperial Collegeでのポストドクを経て、ロンドンでベンチャーキャピタル事業に携わった。志はがんの完治と認知症の予防。

梅澤 高明
梅澤 高明 A.T.カーニー 日本法人会長/CIC Japan 会長

東京大学法学部卒、MIT経営学修士。CIC Japanの設立メンバーとして、国内最大の都心型スタートアップキャンパス(CIC Tokyo)の2020年開設に向けて準備中。
A.T.カーニーの日本・米国オフィスで、20年以上にわたり企業を支援。得意分野は戦略・イノベーション・組織関連。同社の日本代表、本社取締役、消費財・小売プラクティスのグローバルリーダーを歴任。
クールジャパン、知財戦略、インバウンド観光などのテーマで政府委員会の委員を務める。一橋ICS特任教授、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーター。
「NEXTOKYO Project」を主宰し、東京の将来ビジョン・特区構想を産業界・政府に提言。著書に「NEXTOKYO」(共著、日経BP社)ほか。

岡崎 昌雄
岡崎 昌雄 ファイザー株式会社 執行役員 ファイザー・デジタル部門長

1983年 台糖ファイザー(ファイザーの当時の日本法人)に入社、MR(医薬情報担当者)を経験した後、同社医療器事業部門の立ち上げに携わる。 同事業部門ITマネージャーを経て、1996年より再び医薬事業部門IT企画開発室長としてSFA、SFE、CRM、eマーケティング、モバイルなど営業・マーケティング関連のプロジェクトをIT、ビジネスプロセス改革両面で担当。
1999年ビジネステクノロジー部長、ファイザー・ニューヨーク本社勤務、ビジネステクノロジー部門長を経て、2019年より現職。

佐藤 友美
佐藤 友美 アクシオンリサーチ株式会社 代表取締役 CEO&CTO

過去VLSI技術を使った並列処理型の高速並列データ処理チップの開発を行い動画像圧縮や通信への応用したアイピーフレックス社の創業を経験する。その後、呼気分析や環境分析に適用可能な超小型質量分析技術開発を進める。 その後、非侵襲での血糖値やHbA1cの定量分析を行う分光分析技術の開発を行うアトナープ社を設立する。その後、測定データから相関分析・共分散・確率密度をベースに、実測定データに近いデータを生成する事が可能なレプリカ生成技術を開発する。また、知識ベースのエンジンと深層学習型エンジンをハイブリッド実装して、健康度や疾患リスクの予測推定の事業化を行うアクシオンリサーチ社を設立し今日に至る。

小東 茂夫
小東 茂夫 エニシア株式会社 代表取締役

1999年に大阪大学経済学部卒業後、金融機関・外資系会計コンサルティング企業・地方自治体に勤務。大企業のグループ経営管理基盤整備プロジェクト等を多数経験。立上げから安定運用に至るプロジェクトマネジメントの知見を有する。
2017年に京大MBA(サービス価値創造プログラム)取得。大学院在学中に社会システムやアーキテクチャのデザイン人材を育成する『京大デザインスクール』、グローバルアントレプレナーを育成する『EDGE プログラム』、医療ヘルスケア・イノベーション起業家人材を育成する『HiDEP』へ参加。

下川 穣
下川 穣 株式会社KINS 代表取締役

医療法人社団癒合会元理事長。 6年間のクリニック在籍のうち理事長職として3年間従事。経営を中心としつつ自らも積極的に診療へ参加。延べ2,500名以上の慢性疾患/指定難病患者に対する根本治療を目指し細菌叢に対するアプローチを行う。
診療を行う中で、患者の生活習慣が「ヒトが本来送るべき日常とかけ離れすぎていること」に気づく。グルテン入りのパン、界面活性剤入りの歯磨き粉、 防腐剤たっぷりの加工食品、砂糖たっぷりのお菓子…
この一連の行為が共生している菌のバランスを乱し、全身に慢性炎症を生んでいく。より多くの方にこの事実を共有し、本来あるべき日常を取り戻すべくKINSを設立した。

Adebayo Alonge
Adebayo Alonge CoFounder/CEO, RxAll Inc.

市場開拓のプロであり、アフリカで10年以上ビジネス開発に関わり、BCG, BASF, RocheやSanofi社の100万ドル以上にも上る売上げをもたらした。薬剤師の資格を持ち、米国イェール大学とハーバード大学にてビジネスと公共政策関連の修士を取得。

Tamaryn Hankinson
Tamaryn Hankinson Co-founder and Managing Director, The Clinician

タマリン・ハンキンソン氏は、1998年に、ニュージーランドにあるオタゴ大学の神経科学科を最優秀の成績で卒業。オーストラリアと英国の製薬業界で仕事をした後、2003年にヘルスケア分野のビジネスインテリジェンスの仕事へ移行する。そこで、10年以上にわたり、ヨーロッパやアメリカで経営幹部として従事する。2015年に、ロン・テネンバウム博士(テクノロジーに精通した脊椎外科医)と共同で、ヘルスケア関連のソフトウエア会社であるThe Clinician社を創業し、「価値に基づく医療」モデルへとシフトする一助となるソフトの開発に携わる。その結果、ZEDOCという原価測定のプラットフォームをシンガポールで発売し、現在ではシンガポール国全体で導入されている。The Clinician社はまた、イスラエルやオーストラリアで、力強い牽引力を持ち、オーストラリアデジタルヘルス局が出した、国家的な拡張可能性を評価するための入札案件を勝ち取った。

「徹頭徹尾」のケアのために

健康は人の一生のある1点だけを切り出して語ることはできません。生まれ、育ち、時に病気になり、回復し、老い、そして死んでいく。その一生を最初から最後まで、一気通貫にケアできる仕組みを作ることが、ヘルスケアの最終目的とも言えます。データが実現する、「徹頭徹尾」のケアのためにどのような取り組みがなされているのかを語ります。

価値を最大化するケアのために

保険償還モデルとしてのFee-For-Serviceに代わる価値基準としてValue-Based-Careが提唱されました。しかし、現在Value-Basedの考え方はヘルスケア全体として、アウトカムの評価へと意味を広げています。結果を最大化するためのデータ蓄積や基準、評価方法などが、実際にどのように行われているのか。キープレイヤーが語ります。

「人間」を拡張する技術

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚。人間が世界を知覚する五感が今、テクノロジーの力で拡張されようとしています。どのような技術が既にあり、人類にどのような新しい閃きをもたらすのか、これからの実装が待ち遠しい近未来を予測します。

あなた専用の健康を実現するために

従来、健康は全体人口の平均値を基準として定義されてきました。しかし、ゲノムや行動データの取得が容易になるにつれ、より個別化・精密化された、「あなた専用」の健康に再定義されようとしています。いま、どのようにしてあなた専用の健康づくり、治療の選択肢が拡がっているのか。テクノロジーの進化を体感してください。

ピッチコンテスト

真冬の最も熱いイベント!ピッチコンテストが今年もやってきました。ファイナリストはいずれ劣らぬイノベーターたち。今年はどんなステージになるのか?そして、栄えある優勝は誰の手に!?

Real World Dataが創造する世界

リアルワールドデータを活用した創薬・医学研究が注目されています。従来、電子カルテ情報やレセプト情報などがその議論の中心でしたが、より幅広く、ゲノムや生活習慣の領域にまでデータ収集と利活用の議論が及んでいます。実際にどのようなソリューションが提供されているのか、その「リアル」に迫ります。

女性の生き生きをサポートするテクノロジー

ウェルネスとは健康という基盤の上で「各国各世代がそれぞれ輝くように生き生きしている状態」であり、より広く「ライフスタイルデザイン」そして「自己実現」を志向する価値観です。
特に現代の女性のライフスタイルは多種多様であり、仕事や家庭の両側面において女性の自己実現を達成するためのヘルステックは必須と考えられます。
このセッションでは女性のウェルネスを支えるフィットネスやヘルス領域のソリューションを紹介し、今後のWomen's Wellnessの展望を語ります。

健康経営を斬る!

ストレスチェックが義務化され、各企業がますます「健康経営」への取り組みを加速させています。ところで、「健康経営」とは一体何なのでしょうか?各方面から健康経営に取り組む3名が、現状の健康経営を多角的に語ります。

遠隔医療、世界の潮流

高齢人口の増加、慢性疾患罹患率の増加により、医療のニーズは高まっているものの、そのリソース不足が懸念されている現在。その解決策としての遠隔医療は、制度改革の焦点の一つとなっています。今、世界の遠隔医療はどのように活用されているのか。世界の潮流について語ります。

遠隔医療はどこへ向かうか

日本における遠隔医療は、制度面での制限もあり、まだまだ浸透していないように感じられます。しかし、変化は着実に訪れています。いま、最先端のプレイヤーたちが直面している課題や今後の展望について語ります。ずばり、遠隔医療はどこへ向かうのか?実際のテクノロジーと共に感じて下さい。